2015年02月13日

自分の家が火事


あなたは優しいから、

「それに比べたら、私の問題なんて…」

と言うかもしれないけれど。



どうか、そんな風には思わないで欲しい。



顔も名前も知らない人がどうなろうと、知ったことではない。

対岸の火事は、やっぱり対岸の火事なのだ。



その火を消せないと、嘆くよりも。

自分の家が燃えていることに気づいて欲しい。



対岸の火事は大きくて、

あなたの家はボヤだから大丈夫?



そんなことはない。

ボヤも放っておけば、いずれ大火事になってしまう。



だからまず、

自分の家が火事だということに気付き、

その火を消して欲しい。

その後、

それでも対岸の火事を消したいというのなら、止めはしない。



あなたの大切な人も、同じ岸に住んでいる。

あなたが火を消さなければ、

その火は延焼し、やがて周りも巻き込むことになる。



だから、自分のためにも、自分の大切な人のためにも。

お願いだから、  


Posted by gfhgh at 18:28Comments(0)生活纪实